英語発音矯正

英語発音矯正で失敗したくない人はお読みください

英語の勉強の中で発音の悩みはとにかく深い・・・

 

私自身も英語を長年勉強してきてこう感じますし、発音について悩んでいる人はとても多くいます。

 

皮肉なことに、発音矯正をせず、間違った発音を続けている期間が長くなればなるほど、発音矯正は難しくなってしまいます。

 

これは、英語を学ぶ上ではとても危険なことです。

 

だからこそ、「英語の発音矯正は早めに」というのが私の意見です。

 

これから英語の発音矯正の間違った方法と正しい方法について説明をしていきたいのですが、その前に私が誰なのか少しだけ自己紹介をさせてください。

 

私は英語の学習経験が10年以上あり、今は個人経営の英会話スクールではありますが、そこで英語講師をしています。

 

英語力を資格で表せば、TOEIC860点、英語検定準1級です。

 

私の英語力1

私の英語力2

 

私は英語の勉強をはじめたばかりの頃、発音を後回しにしてきました。

 

そのため、間違った発音が定着してしまい、それに長年悩まされ、そこから抜け出すためにも、発音矯正についてはありとあらゆる方法を試してきました。

 

その結果として言えることは、ほとんどの方法が役に立たないということです。

 

私がもっとも役に立たないと感じたのはスクールに通うことでの発音矯正です。

 

インターネットで「英語 発音矯正」と検索をかけると、たくさんのスクールが出てきます。

 

私の英会話学校でも発音矯正のコースがあります。

 

第一に知っていただきたいことは、スクールに通っても正しい発音が身につかないということです。

 

ネイティブスピーカーの真似をして発音し、それをネイティブスピーカーにチェックしてもらう、これがスクールでの王道的な発音矯正レッスンです。

 

しかし、ネイティブスピーカーは生まれつき英語の発音ができるわけなので、日本人に対してどのように発音をしているのかを教えることはできません。

 

(これは、私たち日本人が日本語の正しい発音の仕方について理論的に説明できないのと同じことです。)

 

また、ネイティブスピーカーが発音している口元をどれだけ見ても、正しい発音が分かるわけではありません。

 

その理由は、口元を見ても、発音時の舌の位置や舌の動かし方、声の出し方は絶対に分からないからです。

 

私自身が英会話スクールで働いているのにも関わらず、そのレッスン内容を否定するのも心苦しいものですが、これが事実です。

 

しかも、スクールで学ぶとなると、高額な学費と思いもよらぬ追加料金が発生することもあるので注意をした方がいいと思います。

 

スクールで、生まれつき正しい発音ができるネイティブスピーカーから発音を学ぶのではなく、私たちと同じ日本人という立場で、正しい発音の仕方を説明できる人から発音は学ぶことが正解です。

 

日本人でありながら英語の正しい発音ができる人は、理論的に英語の発音の仕方を知っています。

 

そして、それを日本語で説明できるので、私たち日本人が学ぶには最適というわけです。

 

しかし、ここで問題になるのは、身のまわりに正しい英語の発音ができる日本人がいないということです。

 

もちろん、このような人がいれば問題ありませんが、いない場合はやはり教材や参考書、アプリを使って学習することになります。

 

最近はスマートフォンユーザーが増えたので、アプリでの発音矯正を考える人もいますが、私の意見として、アプリは発音矯正にはあまり役に立ってくれません。

 

アプリ

 

その理由の第一は、スマートフォンの画面が大きくないからです。

 

英語の発音はとても繊細です。

 

それを小さな画面で視覚的に説明するのには無理があります。

 

実際にやってみると分かるのですが、見づらく、とてもストレスがたまります。

 

発音矯正の方法はアプリによって異なりますが、いかなる方法においても、発音時の口の動きを大きな画面で確認できないのは痛手です。

 

このような理由から、アプリよりも教材や参考書の方が私は良いと判断しています。

 

しかし、ここでも注意をしないといけないことは、ほとんどの教材や参考書が英語の発音矯正には役に立たないということです。

 

私が初めに使ったのは書店で2,000円程度で買うことができる参考書でした。

 

発音の参考書

 

上の写真のようにテキストの中に口の開け方が書いてあり、CDの音を頼りにそれを真似して発音していくという方法です。

 

もちろんアプリよりも見やすく、そして、コスト面を重視して参考書での発音矯正を試みたわけですが、そこには大きな問題がありました。

 

書店の参考書は平面上で絵によって発音の仕方の解説がされているため、それを見るだけでは正しい発音が分かりづらいというのが問題点です。

 

なんとなく発音の仕方は分かるものの、立体的にではなく平面上での解説では正確な発音は分からないというのが書店の参考書です。

 

このような理由から、書店の参考書での発音矯正を断念した私は、平面での発音の学習ではなく、映像など三次元での発音の学習に挑戦してみました。

 

そのために、私は26,464円するUDA式という発音矯正用の英語教材(以下の写真)を買って使うことにしました。

 

発音矯正の英語教材UDA式

UDA式 26,464円

 

この教材は、ネイティブスピーカーが発音している様子を正面から撮影した動画を見て、解説を聞きながら発音の矯正を行うという内容です。

 

実際に使ってみて、平面で学ぶ参考書よりは理解しやすいものの、発音の時の様子を正面から撮影しただけの動画のため、口の中がどう動いているのか、舌の位置はどこにつければいいのかなどが分からず、100%正しい発音が身につくとは言い切れませんでした。

 

発音が良くはなったものの、自分が満足できるほど発音が矯正されたわけではないというのが私の評価です。

 

このような不満足感から、次は違うタイプの発音の教材で学習しようと思い、成功英語発音の9ステップという19,800円の教材(以下の写真)に挑戦してみました。

 

発音矯正の英語教材成功英語

成功英語発音の9ステップ 19,800円

 

この教材はセミナー形式の講義で英語の発音について学ぶという内容でした。

 

実際に使ってみて、私が感じたことを端的に申し上げます。

 

セミナー形式のため説明自体は分かりやすいのですが、発音時の口の動きをじっくりと見ることができないため、正確な発音が要求される発音矯正には向きませんでした。

 

やはり、発音矯正を考えた場合、発音時の口の中の動きをいかに知り、それを体得できるかが鍵になります。

 

私はこれまで多数の英語に関連する書籍(以下の写真)を読んできたのですが、その中で英語の発音矯正において大切なことは以下の3つであることが分かりました。

 

発音矯正について書かれた書籍

英語の発音の鍵となる3つのポイント

 

  1. 口の開け方
  2.  

  3. 舌の動かし方
  4.  

  5. 声の出し方

 

「口の開け方、舌の動かし方、声の出し方」、この3つのポイントを正確かつ分かりやすく学ぶことができる教材を使用しなければ、英語の発音矯正は完璧にはできません。

 

私はこれまでに多数の英語教材を購入してきました(以下の写真)。

 

英語教材

 

その中で、上に挙げた3つのポイントを押さえた発音の教材が1つだけありました。

 

それは「ネイティブスピーク」という教材です。

 

ネイティブスピーク1

 

ネイティブスピークでは、ネイティブスピーカーが発音をしているときの口の中の動きを特殊な動画で見て学ぶことができるため、正確な発音の仕方が明確に分かります。

 

テキストのような平面で学ぶことや発音時の様子を正面から撮影した動画で学ぶこととは分かりやすさのレベルが違いました。

 

下の写真はネイティブスピークで見ることができる動画のサンプルです。

 

ネイティブスピーク

 

ネイティブスピーカーが発音しているとき、口をどのように開け、舌がどこからどこへ移動するのかが立体的に一目瞭然で分かります。

 

英語の初心者でも子供でも誰が見ても、見たとおり正しい発音が分かるので、学習者によって結果に差が出ることもありません。

 

ネイティブスピークで学習するのは標準的なアメリカ英語の発音です。

 

イギリス英語ではありません。

 

世界でもっとも話されていて、日本人が中学や高校、大学などでも学習するアメリカ英語の発音です。

 

英語の発音矯正であれば、高額なスクールも分かりづらいアプリや教材も不要で、ネイティブスピークのみを使えば解決できると私は自信を持って言うことができます。

 

以下のボタンをクリックすると、ネイティブスピークの公式サイトでサンプル動画を見ることができるので、興味があれば試しに一度見てみてください。

 

ネイティブスピークの公式サイトを見る

 

ネイティブスピーク2